第一回餃子王決定戦

九州旅行の打ち合わせをして以来、同期飲みの会場は珉珉になっている。 本当に本当に今更だけど、珉珉の餃子はうますぎる。 お酒は飲めないけれど、餃子を死ぬほど食べられるので、飲み代を損してる気もしない(笑)

珉珉

そんな、空前の餃子ブームの年にちなんで、忘年会代わりに第一回餃子王決定戦が開催された。大会のルールはシンプルだ。1回の注文で各自1人前の餃子(7個)を平らげていき、限界をむかえたプレイヤーが順次脱落していく。すなわち、最後まで注文し続けられた最後の一人が優勝というわけ。

注文するのは焼き餃子か水餃子。どちらにするかはその場の雰囲気で決まる。 サラダや焼きそば、チャーハンも注文するが、当然これらはノーカンだ。

ちなみに、これが珉珉の焼き餃子。 珉珉焼き餃子

こっちが水餃子。 珉珉水餃子

この大会を語る上で、大会の首謀者でもあり、自称・現役王者の田中氏の存在を忘れてはいけない。今まで、限界をむかえたパンピーたちの制止を振り切って、餃子を注文し続けたこのモンスターに勝てるかどうかが、この大会の真理でもあったわけだ。

しかし、この第一回餃子王決定戦。荒れました。

フタを開けてみれば、自称王者が早々のドロップアウト。 自称王者 水餃子に手を付けずにフタをして、立ち上がり、身体を背け、自分でおしぼり(タオル)を投げ込む。しまいにはチャーハンを食べていないプレイヤーにクレームをつける始末。 あまりにも無様!

どこが王か。自称王者、まさかのブービー。農民級。

しかしこれにはウラがあって、この大会の参加者7名のうちじつに4名。半数以上が珉珉の餃子を我慢出来ずに、前夜祭だと称して前日に珉珉で飲み会を開き、餃子をしこたま食べたのだ。

当然と言えば、当然の結果。 前夜祭に参加していない3名が上位を独占した。

前夜祭参加者の中には限界突破して、閉会を待たずに悲しいツイートをしていたメンバーも。

悲しいつぶやき

初代餃子王には、珉珉初来店の吉田氏。余裕の50個でフィニッシュ。

初代餃子王

ちなみに2位はボク。49個でドロップアウト。 一騎打ちになった時点で限界だったうえ、吉田氏の余裕を肌で感じて勝負を下りた。

それでも餃子49個。これはスゴイよ。この量を一人で食べたわけだから。 49個の焼き餃子

次回の大会では自称王者の田中氏もコンディションを整えてくるだろう。順位も大分入れ替わることが予想される。…予想はされるが、しばらく餃子は食べなくていいや。。。

無茶すると身体壊すって。