windowsとiPhoneのクリップボードを同期する

iPhoneを使い始めたばかりの頃、文字入力がめんどうでめんどうで泣きそうだったので、クリップボードのデータを蓄積して使えるアプリを買った。

Pastebot — コピー&ペースト強化ソフト 1.4.2(¥400)

販売元: Tapbots - Tapbots(サイズ: 6.9 MB)

【使い方】 文字や画像をコピーして、pastebot を起動すると、クリップボードの中身を保存してくれる。 保存したデータは pastbot 上でタップするだけで、もう一回クリップボードにコピーされる。 各データはフォルダ管理出来る。tmp 扱いは99個まで。

450円は高いのか、安いのか。 自分の期待は越えてきたので、800円だっていいように思えて、 原ちゃんに自慢したら、「たけー。べつにいらねー。」と一蹴された。 しかしだよ、しかし。インターフェースもいい。かっこいい。イケてる。なきゃこまるよ。

設定の中に「同期」ってボタンがあって、 「Macだったら同期できたのかよー。マジかよ-」と、自宅のWindowsパソコンを恨めしく思いつつ、 Googleに「pastebot windows 同期」とか入れてみたら、windowsでも同期する方法がすぐに見つかった。

Pastebot Mimic http://web.mac.com/micono/PastebotMimic/PastebotMimic.html

【同期の仕方】

1.pastebot > 設定 > 同期をタップ  

2.あなたのMacと接続(青いボタン)をタップ  

3.4桁のパスコードが出てくる  

4.windows の Pastebot Mimic 設定ボタン > 新規登録 > パスコード入力 > 登録  

5.同期完了  

6.Pastebot Mimic 設定ボタン > 自動転送 を ON > 何かコピーしてみる  

7.無線LANで iPhone の pastebot に同期されて、使えちゃう。もちろん画像もコピれる。  


Pastebotを購入(itunes)