京都街家の革工房 Rimのブックカバー

唯一誇れる趣味である「読書」の相棒・茶色い革のブックカバー。
2年待ちしてようやく手に入れた宝物です。

社会人になった年の秋に行った京都で発見するも、定休日だったために入ることが叶わなかったお店の作品。

京都街家の革工房 Rim
http://www.rim-works.com/

商品の型、表の革の色、裏地の革の色、紐の革の色、名前、サイズを指定して作ってもらう半オーダーメイド方式が採用されていて、自分好みの革製品を注文できます。文庫本のブックカバーは世にたくさん出回っていますが、ハードカバー用のものはそれほど裾野が広くないため、ハードカバー用のイケてるブックカバーを買うことの出来る数少ないお店のひとつ。

2年待ちはさすがにどうかな…と思いましたが、待てば待つほど自分の中でその価値はどんどん高くなっていった気がします。途中で何度か挨拶のメールを頂いたり、最後届いた商品にこのような直筆の手紙が添えてあったりと、仕事がとても丁寧だったので、少し待つのも仕方がないかなとも思えます。

ハンドメイドで革製なのでそれなりの値段はしますが、持ったときの手へ馴染みは素晴らしいです。唯一後悔しているのは、せっかく革の色がいろいろ選べるので、「もっと奇抜な色にすればよかった…」てことだけ。茶色×ボルドーていう王道は、それはそれで素敵ですが。

すごくいい買い物が出来たので、どこか評価する場所があればいいんですけど、ショッピングモールサイトでもない限り、なかなかそういう機能はないので、ここで紹介させてもらいました。

ずっと大切に使っていきたいと思います。